総合政策学部4年 島田江里子さん

1. 行った場所

ドイツ、ボン大学

2. それまでのドイツ語学習歴

中学3年間をウィーンで過ごしました。高校では勉強せず、大学1年からインテンシブを履修し、大学2年で留学に行きました。

3. 一日の生活

4. 大学を選んだ理由

私は街の雰囲気や治安を最重要視していました。ボンは治安も良く、大きすぎず・小さすぎない綺麗な街だと知っていたので迷わず選びました。

5. 帰国後の進路、卒業までの流れ

私は大学2年生の秋学期、3年生の春学期の2学期間留学していたので、単位を交換し、帰国後は3年秋学期からSFCに復学しました。また就職活動は、留学中は何の準備もせず4年の春学期から本格的に始めました。留学に行く人は学年を落として5年で卒業する人が多いけれど、私は4年で大学を卒業します。

6. 行ってよかったこと

留学に行くと語学力の向上はすごく早いです。現地にいるドイツ人の友達もすごく優しく勉強を手伝ってくれたり、一緒に授業を受けている友達と助け合ったり、

国を超えて仲良くなれた友人が沢山できました。

7. 滞在中辛かったこと

一時期ホームシックにかかってしまって、現地の友達と遊んだり話したり、何をしても気分が晴れない時がありました。特に寒くて、暗くなる時間も早い1月~2月はすごく辛かったです。スペイン、イタリアなど南の明るい国に行く予定を沢山立て、ドイツから離れることで気分を変えました。(笑)

8. これから行く人へのアドバイス

大学生活を同じ場所で過ごすのではなく、学ぶ場所をガラッと変えることで新しい友人の輪が広がったり、新鮮な気持ちで勉強に臨むことができました。

特に慶應義塾大学の交換留学制度を使えば寮、滞在ビザ、単位のことなど全てにおいてサポートしてくれたりと想像以上にスムーズに行くので、すごくオススメです。

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