一般入学生の声 Vol.3

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アラスカから来た私がSFCでドイツ語を学ぶようになったきっかけ

鈴木 健也

総合政策学部3年(2025年度現在)

 こんにちは。アラスカ生まれアラスカ育ちの鈴木です。私がどのようにSFCに入学し、なぜドイツ語を履修するようになったのか書いていきたいと思います。

 私がSFCを受験しようと思ったきっかけは、私の母でした。大学の進学で悩んでいた僕に母は、SFCを勧めてきてくれました。もともとSFC一期生だった母は、アメリカに住んでいて日本語を話せる私にちょうどいい環境なんじゃないかと言いました。確かに日本の大学には留学してみたいなと思っていた僕は、ちょうどいい機会だと思って受験勉強に励みました。GIGAのプログラムでの入学も考えていたが、応募の時期が過ぎてしまったので、一般受験の英語と小論文に集中しました。SFCだけを受験するためにわざわざ日本に来て、落ちたらどうしようかとヒヤヒヤしながら結果を待っていたら、運よく総合政策学部に受かったので、SFCへの進学が決まりました。

 それから私はSFCに入学した直後、大学で学ぶ言語を選択しなければなりませんでした。私は高校で、姉が進んでいた道をたどりたいなと思い、第二言語としてドイツ語を履修していました。高校でせっかく少し学んだから大学でもその続きを学びたいなと思い、ドイツ語を選択しました。そこからさらに、ドイツ語の能力試験を受けてインテンシブ2からドイツ語を始めることになりました。

 その後、インテンシブ3を履修後、春休みの間にドイツに言語研修として3週間ほどいくことになり、ドレスデンという街にいくことができました。それからスキルのクラスをとり、ドイツ語SAとしてもここで今の仲間と色々楽しく学ばさせてもらっています。高校の間にドイツ語を履修したきっかけは小さかったものの、そこから大学に来て続けることができ、さらにドイツに短い間だけど留学もできて本当に良かったなと思います。