履修について

Q.ドイツ語インテンシブ1は完全に未修でないと受けられませんか?

A.インテンシブ・ベーシック1は初心者が対象ですが、既に学習歴があっても挨拶やABCの初歩からしっかりやり直したい!という方なら先生に相談してください!

Q.全くの未修でない場合、教員の方々にそのことを伝える必要はありますか?

A.とにかく連絡してみましょう。よいアドバイスがもらえるはずです。

Q.インテンやベーシックの途中から履修したい

A.資格認定試験(レベルチェックのことです)を受講するとインテン・ベーシック1以上から始められます。

Q.新入生でなくても履修できますか

A.2年生以上でも新しい言語を始める人は多いです。クラスで仲良くなれば学年はあまり気にならないと思います!

Q.エントリーしていないのですが、追加履修は可能ですか?

A.新入生の場合は言語のクラスがあらかじめ大学から指定されているので履修言語の変更は出来ません。在校生でしたら、先生方にメールで相談してみてください。

Q.教科書はどこで買えますか?

A.生協のWebから購入できます。オンキャンパスに戻ってからは、生協でも購入できます。

Q.教科書は何を購入すれば良いですか。

A.

インテンシブ1、ベーシック1~2→Modelle 1neu(緑色)

インテンシブ2→Modelle2(青色)

インテンシブ3→Modelle3(黄色)

を生協HPよりご購入ください。

教科書の案内はこちらにもあります。

Q.ドイツ語海外研修A(4単位)とドイツ語海外研修B(2単位)の違いはなんですか。

A.研修先のコースの授業時間数です。2単位コースが一般的です。海外研修コースに関してはコロナ禍の影響があるため逐一情報をご確認ください。

Q. ドイツ語インテンシブ1 は 1年生が多いと思いますが、履修選抜課題を提出して通ることができればどの学年でも受講できますか?

A.可能です!

授業内容について

Q.授業外で予習、復習はいりますか?過去問は出回っていますか?

A.テストは事前に範囲を教えてもらえて、抜き打ちも特にないので過去問演習は必要ないかと思います。授業では予習せず、復習をしっかり!が、上達のコツです!(予習しちゃうと、問題発見式の授業がおもしろくなくなっちゃいます。)

Q.カメラオンでしょうか?

A.発音も大切な習得ですので、口の形や表情が大事。だから基本的にオンです。

Q.曜日ごとの担当教員は毎週固定ですか?

A.はい。例えば週2コマのクラスでしたら、2名の先生が担当されます。

Q.ドイツ語のキーボードで入力する際に赤い線がずっとつくのですがどうすればいいですか?

A.ワードの左下にページ数や文字数と並んで現在入力している言語が表示されているので、それをドイツ語にしてみてください。

Q.Anwendungをもう一度聞きたいです。

A.Anwendungを始め、教科書内のCDマークがついているものは音声が教科書附属のCDに録音されています。

Q.Slackはアプリをインストールした方が良いですか。

A.普段使用している機器にもよりますが、迅速に連絡をチェックできるためスマホにインストールしておくとアクセスしやすいと思います。SAは普段使用しているノートPC、スマートフォン、iPad全てにインストールしています。


Slackについての案内はこちらにもあります。

Q.ベーシックを選んだのですが、後からインテンシブに変えた時ついていけるでしょうか?

A.インテン1で週4日で学習する内容をベーシックでは週2日×2学期かけて学習します。Modelle (教科書)1neuを終える為のコマ数自体は同じなので、ベーシック1,2とインテン1を選んだ人で到達するレベルや一コマあたりの進度が変わるわけではないのでご安心ください。インテンシブで毎日集中してやったほうが忘れないし上達が早い気がします。

Q. シラバスとドイツ語研究室のサイトとみたのですがどこから授業に参加すればいいのか分かりません。

A.SOL上と、今後授業で使用していくSlackに掲載されます。

その他

Q. SAに興味があるのですが、正直文法等全く自信がありません。現在SAさんはSA開始時のドイツ語力はどの程度でしたでしょうか

A.ドイツに住んでいた経験がある人から大学で始めた人まで、様々な人がいます。SAの中にはドイツに行ったことはなくて、G3終わった次の期から始めた人もいます。履修者の質問に答えるだけが業務ではないので、「ドイツ語が好き!」て気持ちがあれば大丈夫だと思います。インテンシブコースを履修終わった人が対象です。

Q. 何かおすすめの学術ツールや参考書等があればお教えて頂ければ幸いです。

A. ドイツ語研究室が開発したデジタル教材が揃っています。Modelleシリーズに準拠しているので、どこを使えばよいかわかりやすいですよ(https://dmode.sfc.keio.ac.jp/)。