


ドイツ南西部のバーデン=ヴュルテンベルク州の都市・オッフェンブルク。神聖ローマ帝国時代に起源を持つこの街はシュバルツバルトの玄関口として知られ、歴史と生活が交わり合う暖かな空気に満ちています。
1700年代にオルテナウ代官領の王宮として建設されたケーニヒスホフをはじめとして、旧市街地ではバロック様式からゴシック様式、中世の様式など、さまざまな時代の建物を見ることができます。かつて市長の館として建設され、オルテナウ帝国騎士団の騎士館としても使われたリッターハウスは、博物館として郷土史、考古学、地質学、自然史、民族学、狩猟の戦利品、そして宗教的な民俗芸術など多岐に渡る分野の展示を擁しています。また、オッフェンブルクは特定ワイン生産地域の一つであるバーデン地方のワイン生産の中心地としても知られています。郊外には市街地を見下ろすようにワイナリーが点在しており、9月下旬にはオルテナウワインフェスティバルが開催されています。
フランス、スイスの国境に近く、ストラスブールまではローカル鉄道で30分ほど、バーゼルまでは高速鉄道で1時間ほどで訪れることができます。また、ヨーロッパ最大級のテーマパークであるヨーロッパ・パークへのアクセスも良好です。
日程等に関する情報は以下のリンクから確認できます
関連リンク
- 大学のホームページ(HS Offenburg | Offenburg University of Applied Sciences)
- 語学研修に関するページ(Language Courses | Offenburg University of Applied Sciences)