【写真:トイトブルクの森から見るビーレフェルト市街地】

【写真:美術館と広場】

【写真:ビーレフェルト市内中心のどこか】

【写真右:シュパレンブルク城                        写真左:人権公園 (Park der Menschenrechte)】

作成者及び撮影者:松山 拓翔

 ビーレフェルトという街は人口がおよそ33万人のドイツの中ではそこそこ大きい街で、市内とその周辺にはトイトブルクの森(Teutoburger Wald)やシュパレンブルク城、旧教会や新教会の荘厳な建物などの史跡も存在しています。特急も停車する駅のため休日は少し遠出をしてベルリンやドレスデン、さらには一泊二日であればプラハやミュンヘン、アムステルダムにも行ける利便性にも富んだ街です!ビーレフェルト中央駅のすぐそばにはなんとラーメン屋も存在しており、なかなかに美味しいと評判です。私は行けなかったのですが海外研修先で知り合った日本人曰く、お勧めとのこと!そしてさらについ最近に大きめのアジアスーパーができたらしく、そこで日本食が買えるとのことらしいので日本食がたとえ恋しくなったとしても直ぐに調達が可能です!(現地情報)

 またドイツ国内には “ビーレフェルトは存在しない”Bielefeldverschwörungという噂も存在します。その訳を聞いてみるとビーレフェルトという街はICEやICなどの特急も停車し、さらには三十万人という人口も抱えている有数の都市にもかかわらず、ドイツ国内ではビーレフェルトに行った人の話を聞かないし、その街の出身だという人の話も聞かない。どういったところから“ビーレフェルトは果たして本当に存在するのか、いやしないのではないか”といった冗談話があります笑。たまにスイスの人やオーストリアの人も知っていたりするので、一つ土産話として話すのもまた面白いと思います!

 最後にもし読んでくださった方がビーレフェルト大学を海外研修先に選んでくれた場合、ドイチュラントチケット(Deutschland ticket)を買うことをお勧めします。ビーレフェルトは意外にも大きな街で尚且つとても交通網がしっかりと張り巡らされているため、大学にはなんと路面電車が乗り入れており、加えていくつかのバスも乗り入れております!また冒頭部で挙げた史跡に行く際にも路面電車や市内バスを使うとかなり便利に市内を見て回ることができるのでお勧めです!!交換留学先には存在しませんが夏の短期海外研修先には必ず存在しますのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

この街の短期海外研修の日程等に関する情報は以下のページから確認できます!
体験談

(Coming soon……)